enjoy!家族生活

日々の生活の中から、役立ちそうなこと、おもしろかったことなどを書き残していきたいと思います。

家族みんなで楽しめた、今年の東京モーターショー

ちょっと前になりますが、平日に学校終わりの子供たちを連れて東京モーターショーに行ってきました。たぶん20年ぶりくらい…

近年は来場者数が減少傾向とのことで、平日だし結構空いているのかな?とか思いながら行ってみたのですが、なかなか混んでました。

蓋をあけてみたら、今年は来場者が7割増だったとのこと…。でも、とても楽しめたので納得です。

www.tokyo-motorshow.com

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学校から帰ってきた子供たちを連れて行ったので、会場に着いたのは15時くらい。

結構人いました。シャトルバスは10分待ちくらい。

 

お目当てはモーターショー限定キッザニア。

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いつものキッザニアにはない、モーターショーならではの体験ができます。

70分の中で2つの体験ができるということで、うちの子たちはレーシングドライバーと車の組立てにチャレンジしていました。

レーシングドライバーは、本格的なシミュレーターを使って、鈴鹿を5分以内で走るというもの。2人とも無事目標タイムをクリアしてました(笑)

 

キッザニア以外にも、ダカールラリーで優勝したトラックの前で写真をとってもらったり、コンセプトカーを見学したり、トミカブースで遊んだり、VR体験なんかもできたりして、子供たちも結構楽しんでました。

そんなこんなで青海会場とFUTUREEXPOだけで19時くらいになってしまったので有明にはいかずに帰ろうかと思ったのですが、子供がどうしてもLEXASを見たいというので、大急ぎで有明にも行きました。

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完全に時間が足りずに忙しかったですが、思った以上に家族みんなで楽しめるイベントでした。

今回はちょうど時間帯があわなかったことと、平日でイベントが限られていたこともあり試乗系の体験が全くできなかったのがちょっと心残りだったので、次回2021年は、混雑覚悟でも休日に行ってみたいな~と思います。

 

「勉強しなさい」とつい言ってしまう問題の対応策

小4の子の中学受験について、親として試行錯誤の日々が続いております。

 

www.enjoykazoku.com

 

家でごろごろしていると、つい「勉強しなさい」と言いたくなるのですが、中学受験を経験していないわが身を振り返れば、小学生の時にはそんなこと考えもしなかったなぁと思うわけです。となると、やっぱり「勉強しろ」というべきではないのかなという思いもありつつ、自分で受験すると決めたからには中途半端にせず、がんばってほしいという気持ちもあり。。。

 

そんなある時、子供が志望校にとあるトップ校の名前を挙げてきたので、まじか…と思いつつ、トップ校を狙う子たちはどのくらい勉強しているのか調べてみたんです。

すると、1日3時間という意見もあれば、平日でも6時間、休日は12時間という方もいて幅広い…

 

そこで思ったのは、当たり前なのですが、同じ志望校に入る学力があっても、勉強時間は人それぞれ、ということ。

学力をつけるために考えるべきことは、何時間勉強するかではなくて、力をつけるために何をどうやって勉強するかということなのだということです。

 

改めてわが身を振り返ると、高校、大学受験の時には勉強のやり方なんかせいぜいテストの範囲を絞るくらいしか考えることもなく、とにかく塾の宿題を何度もやり直せと言われたからやり直したり、一般的によいといわれる問題集を最初から最後までただ全部解いたりといった勉強の仕方をしていて、効率なんて考えたこともありませんでした。

たぶんあの頃の自分は、できる問題を何度も解き、できない問題は復習の中でできるようになったものもあればできないままのものもある状態で、ただ点数が伸びないのは勉強が足りないからだと思って机に向かっていたのだと思います。

なんて効率が悪かったんだ…苦手な分野を優先的にやるべきと当時の自分に教えてあげたい。

 

きっとうちの子もただ塾に行かせているだけだと、先生たちが「復習しなさい」というその本当の重要性を理解できないと思います。

子供にはたくさん遊んでほしいし、受験も納得いくようにがんばってほしい。そのために時間の使い方が重要。となると親ががんばるのは子供にとって最も効率のよい勉強の進め方を考えること=スケジュール管理だということがすごく腹落ちしました。

www.inter-edu.com

というわけで、「勉強しなさい」とついつい言ってしまう問題については、子供にはとにかく宿題やテストは必ず復習、それがしっかりできていたら、それ以上勉強しろとは言わないというルールにしてみました。

試行錯誤の日々は続くと思いますが、しばらく様子を見てみたいと思います。

10月の週末の東京あそびマーレ

10月の週末に、下の子と東京あそびマーレに行ってきました。

前に行こうとしたときにだいぶ混んでると聞いていたので16時~のナイト狙いで行ってみました。19時までなので、3時間は遊べます。

料金も1500円→1000円でお買い得です。

※通常料金で入るときには、クラブオフの割引などもあるようです。

駐車場は入れたのですが、まあまあいっぱいで、これは混んでいるのか?と思いつつ入ってみると、そこまですごい人、という感じではなく一安心。

建物のつくりはいかにもホームセンター?スーパー?だったのかな、という感じで、逆に新鮮でした。

入場するなり子供はスノータウンに直行。入り口で長靴を貸してくれ、そのまましばし待機。少し経つと説明を経て、中に入れてくれました。

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中はこんな感じ。大きく雪遊びエリアと、そりエリアがあって、写真の手前にテーブルといすがあって、親が座っていられるようになっています。

 

この日は外が暖かかったので半そで1枚で上着も持っていなかったのですが、大失敗。

寒い。とにかく寒い。

すぐにブランケットを借りたのですが、それでもだいぶ寒くて、30分ほどで限界でした。

子供は雪遊びに夢中で楽しんでいたのですが、雪が水っぽいこともあり、毛糸の手袋はすぐにびちょびちょに。それでもその辺にたくさんあるバケツやら何やらを使って一生懸命雪だるまをつくってました。

そりも一見短いコースですが、ちょうどいい具合にスピードも乗って楽しそうでした。(子供を差し置いて何度も滑っているパパもいるくらいです笑)

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親子二人乗りもできるので、本格雪遊びデビューの前の練習にもいいかも?

 

室内遊園地はこんな感じで結構広々していて、ゲームがあったり、電車があったり、忍者屋敷があったり、トランポリンがあったり、ふわふわ滑り台があったり、卓球があったり、とにかくいろいろあります。

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小さい子用のエリアもあるので、その辺も安心です。

一方で監視員の人は少なめの印象で、たまにちょっと危険な遊び方をしている子供もいたりするので、そこは少々注意が必要かもしれません。

 

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このふわふわ滑り台、結構スピード出て楽しい!

 

ひととおり遊んで2時間半。

最後は、まだ遊びたいとごねる子供をお腹すいたからと諭してようやく帰った感じでした。

近くにレストランもいくつかあるので、最後まで遊んで夕飯をその辺で食べて帰る、とかでもよかったのかもしれません。

asobimare.jp

土曜日のキッザニア東京

2019年10月の土曜日のAM、キッザニア東京に行きました。

ここ数回は人気のアクティビティをあきらめ、午後の入場時間直前に行くことが多かったのですが、今回はいつもできないものをやろうということで、朝から並ぶことにしました。

土曜日の第一部にも関わらず、直前までチケットが「〇」だったので、空いているのかな~という淡い期待を抱きつつ、早起きして出発!

 

着いたのは7時5分ごろ。すでに50mくらい並んでいました。

ほとんどの人が敷物をもってきていて、朝ご飯を食べている人も多く、さながらピクニック状態でした。待つのは30分くらいだしと思って丸腰で並んだのですが、周りの方の朝食のいい匂いで空腹がきつかった…

www.kidzania.jp

9時40分から受付となっていますが、この日はもう少し早く受付がはじまりました。

受け取った番号札は、42番。

そのまま荷物検査を済ませ、キッザニアの入り口のカウンターで受付を済ませたのが50分くらい。そこからしばらくはフリーですが、8時15分ごろまでには列に戻ってきてください、とのことでした。

そして8時半に入場。うちの子たちは入場するなりハイチュウづくりとメガネづくりに直行し、無事予約できました。

どうやらこのくらいから並べば、行きたいところにいけるらしい。。

 

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※写真は10時半ごろのキッザニア。やはりこの日は少し空いていた?

いつもはなかなか人気の消防署もこの日は比較的すいていたので、わが子も久々にチャレンジしていました。

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ちなみに11時20分ごろにはすでに5つのアクティビティが受付終了になっていたようです。新しくできたゲーム会社も大人気でした。

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そして途中の待ち時間でご飯を食べつつ、子供たちはそれぞれパビリオンをまわり、あっという間に15時で終了。

 

たくさん歩いて疲れたし(なんと1万五千歩も歩いてました…)、さあ、さっさと帰ろうと思ったのですが、忘れてました。首都高の渋滞。

帰りは行きの倍の時間がかかりました。午後の部終了後だとほとんど渋滞なしで帰れるので、人気のものを狙わず、寝るのが遅くなってもいい日であれば、やっぱり午後の方がストレスフリーです…

「名もなき家事」をピックアップしてみた

最近、この本の内容についてニュースで紹介しているのを見ました。

やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。 [ 梅田悟司 ]

 

この本自体はまだ読んだことがないのですが、ちょうど先日妻が不在でワンオペを経験したので、なんとなく思い立ってある日の「名もなき家事」と思しきものをピックアップしてみました。

  • 子供の宿題の丸つけ
  • 音読聞き
  • 子供が持って帰ってきたプリントに目を通す
  • 集金袋の用意
  • 夕飯のメニュー考える
  • ご飯の支度、片付け
  • テーブル拭き(食事ごと)
  • 水筒をブラシで洗う
  • 食器の汚れを落として食洗器にセット
  • ふきんの除菌
  • 余ったご飯の冷凍
  • 麦茶づくり
  • ごみ集め
  • 排水溝の生ごみのネットを変える
  • 新しいごみ袋をセット
  • 空のペットボトルを洗う
  • 空のペットボトルのラベルをはがす
  • ごみ捨て
  • 子供をお風呂にいれる
  • 歯磨きの仕上げ
  • 宿題をさせる
  • 子供の喧嘩の仲裁
  • 子供が早く寝るように促す
  • タオルを新しいものに変える
  • 洗濯機をまわす
  • 乾燥フィルターの掃除
  • 乾燥機で乾燥できないものを部屋干し
  • ロボット掃除機が入れない場所を掃除機で掃除

通勤電車で思い出していたので順不同です…

 

掃除系は普段でも自分がやっていることが多かったのですが、食事系はほとんど妻の仕事、子供の学校関係とか宿題は日ごろほとんど妻が何も言わずにやってくれています。

 

そしてこれを一人で全部やると、(いつもの妻のごとく)家事をこなしながら子供たちに小言を言い続けている自分がいたり…

いつも妻には、家事は手を抜こう、と話しているのですが、いざやってみると意外と手が抜けない。やり始めると気になっちゃうんです。

 

 

自然と自分より多くの家事を引き受けてくれている妻に改めて感謝。

 

一夜城ヨロイヅカファーム

熱海から帰る途中に一夜城ヨロイヅカファームに行きました。

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一夜城ヨロイヅカファームは、小田原にあるToshi Yoroizukaのレストラン、パティスリー、ブーランジェリー(パン屋)、直売所が一緒になった場所です。

※Toshi Yoroizukaについてはこちら↓

www.grand-patissier.info

 

熱海から東京へ帰るときには石橋ICを通過するルートを通るのですが、小田原厚木道路に入る前に少し寄り道して向かいます。

この日は平日の午前中でしたが、まあまあ人がいました。駐車場1/3というところでしょうか。

 

レストラン、パン、ケーキなどが売っているのですが、この日はお昼に食べるパンを買っていきました。

肝心のパンの写真をとっておらず(twitterで紹介されてます!)、例のごとくグルメレポもできないのですが、やっぱりおいしい。

twitter.com

 

景色もよく、小田原の町が一望できるので、天気がいい日はテラスで買ったものをいただきながらのんびりするのも気持ちいいです。

ちなみに、お店の名前にもある一夜城というのは「石垣山一夜城」のことで、天正18年に豊臣秀吉が小田原北条氏を15万の大軍を率いて包囲し、その本陣として総石垣の城を気づいた場所だそうです。

ヨロイヅカファームは、石垣山一夜城の城址の隣にあり、途中の農道のわきには、その時に参陣した武将を紹介する石碑が置いてあったりもして、「そうか、豊臣秀吉はここで小田原城を見下ろしながら、北条氏を包囲していたのかぁ…」と歴史に思いをはせることができます(笑)

 

敷地内には手作り(?)の小さなブランコがあって子供たちは真っ先にそこめがけて走っていきます。

 

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 レストランはまだ入ったことがないのですが、一度行ってみたいなぁ。

 

ちなみにこちらに向かう際、青線のルートは農道なので、狭い道が苦手な方は赤線のルートがおすすめです。

 

drive.google.com

 

中学受験の是非

中学受験のため、小4から塾に通っている我が子。

自分から行きたいと言って通っている塾ですが、かろうじて宿題を全部やっていく状態。たいして勉強しません。

最初は親の方もやる気だったのですが、勉強やれやれ言っているうちに、これは本当に本人のためになるのか疑問に思えてきました。

もしかして、親の期待に応えようと塾に通っていて、本当は受験なんかしたくないのではないか…

本当は、放課後は自由に友達と遊びたいのではないか…

やらされ感を持ちながらとりあえず受験するくらいなら、今は思いっきり遊ばせて、高校受験で頑張ったほうがよいのではないか…

妻の方も同じ思いだったようで、一度本当にやる気があるのか問うてみることにしました。

 

宿題になかなか手をつけずゴロゴロしているところに、嫌だったらやめてもいいよとか、遊んだほうがいいのではないかとか、時には喧嘩もしながら、あの手この手でやる気があるかどうかを確認してみたのですが、いつも即答で塾行きたい、辞めたくないと。

じゃあなんでそんなに大変な思いをしてまで受験したいのか、と聞くと、高校で受験しなければいけないなら、つらいことは早く済ませたいから…とのこと。

そんな理由で受験のりきれるのか…という不安は生まれつつも、塾に通って勉強したいという思いはかなり強いということがわかりました。

塾で友達もできているようなので、塾が楽しい、ということだけなのかもしれないけど、それでも本人がそこまでやりたいというなら応援していきたいと思います。

 

ただ、4年生ですら親が見ていくべきところを見きれていない感があり…本番までちゃんと子供を支えてあげられるのか…。

本人にも自分でやらなきゃ、という気持ちが芽生えるのを願いつつ、一緒にがんばっていけたらと思っています。

中学受験を考えたときに読む本